むち打ちの患者と医師

最近、相談をうけた方(むち打ち被害の方:頸椎捻挫)の通院先の対応があまりにひどかったです。

個人で開業している整形外科の医師は毎日150人くらいの患者を診察しているのでなかなか交通事故のむち打ちの患者を丁寧にみていられないという事情もあるのかもしれません

その医師は患者さんに向かって「むち打ちなんてたいしたことない!」ということを公言する医師で、依頼者が首が痛く肩も重だるいなど症状を訴えると「俺の前で痛いというな!」怒られ、それ以降一切症状を説明できなくなり、保険会社から「医師はあなたが何症状はないといっているので治療は打ち切ります」といわれるなど精神的に追い込まれて当職に相談されました。結果的に自宅付近の別の整形外科に転院することになりました。

転院先の医師は交通事故のむちうちにも理解のある温厚な方で、依頼者は精神的苦痛を感じることなく治療に専念できています。

むち打ちの場合に限らず事故から時間が経過すると転院が難しくなりますので、通院先の医師に問題があると感じたら、すぐに弁護士岡田潤にご相談ください

事故後に通院している病院に継続して通院することが望ましいのですが、現在の通院先の病院が後遺障害診断書の作成に不慣れであるなど問題がある場合は早めにご相談ください。

交通事故によるむち打ちの患者さんでも受け入れてくれる病院への転院をサポートします

神戸市、加古川、姫路市など兵庫県内の適切な転院先に転院できるようにサポートさせていただきます。


 

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