針治療など東洋医学の治療費

東洋医学の治療費は基本的に認められない傾向にあり、例外的に、

①施術の必要性があって、
②施術に有効性が認められること、つまり治療効果が期待出来る状況で、施術の結果、具体的に症状緩和の効果が認められること
③施術内容の合理性、
④施術期間の相当性、
⑤施術費の相当性、
の要件をみたす場合に認められる場合があります。

むち打ちなどで針治療にこだわる方がおられますが、治療費用が認められないだけでなく、後遺障害も否定される方向に働きますので、自費で補助的にすることをおすすめいたします。

判例紹介(東京地裁判決H7-9-19) 

自賠責や任意保険では認めていないカイロプラックティック治療についても、医師の指示は認められないが、施術後は症状の軽快が認められ効果があったと判断出来るところから48回の通院の内、比較的頻繁に通院していた19回について治療の必要性を認めています。


 

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