後遺障害等級12級:顔面醜状の逸失利益を認めさせ、約425万円増額した事例

事件の概要

20歳代女性が原付バイクで走行中、車と出会い頭事故により、顔面を負傷し顔面醜状により後遺症12級が認定された。依頼者様に過失5パーセントあり。相手方任意保険会社から賠償金の提示があったが、不安になり弁護士に委任されました。

 

弁護士介入による成果

保険会社提示額 合計約250万円
(主な損害内容、通院慰謝料25万円、後遺障害部分224万円)

弁護士が交渉した結果、約425万円増額に成功しました。
賠償金合計 約675万円
(主な損害内容、通院慰謝料 約60万円、後遺障害慰謝料 280万円、後遺障害逸失利益 約370万円)

 

弁護士からの一言

顔面醜状の逸失利益については、保険会社は、損害を否定します。 しかしながら、本件依頼者様の職歴などを具体的に説明、裁判例を示し、労働能力が喪失されることを主張した結果、一定の逸失利益を認めさせることに成功しました。 特に、営業職や接客業の若い女性の方や子供は、事案によりますが、一定額の逸失利益が認められることが多いです。

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