40歳代 男性 会社員 顔面醜状12級、頚椎捻挫腰椎捻挫で併合14級

事故態様

歩行中に相手方の車に跳ね飛ばされ、地面に接触した顔面に傷が残り、また頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を負われました。
幸い頭部外傷の程度は軽く、脳に損傷もなかったことから高次脳機能障害は残存しませんでした
しかし、症状により仕事ができず約4ヶ月間休職を余儀なくされました。

弁護士に相談・委任

治療打ち切り前の段階から、弁護士に委任いただき、MRI画像やレセプト診断書の分析により頚椎捻挫腰椎捻挫については12級13号の可能性は厳しく、14級の可能性が高いと判断したため、医師面談を実施するなど後遺障害の申請からサポートを行ないました。

後遺障害申請において


その結果、顔面醜状12級、頚椎捻挫、腰椎捻挫で併合14級が認定されました。

賠償交渉において


治療費やすでに支払済の休業損害以外の賠償金として約515万円で示談が成立しました。

弁護士 岡田よりメッセージ

顔面醜状の傷を負われた方、頚椎捻挫、腰椎捻挫の診断を受けた方は弁護士法人あしや 岡田法律事務所にご相談いただけましたら幸いです。

特に、むち打ちで、ご加入の保険に弁護士費用特約のある方は是非ご相談いただけましたら幸いです。
弁護士費用特約は、ご家族の車についていれば利用できる場合が多いです

もちろん、プラトー骨折や肩腱板損傷、腱板断裂の方、脳挫傷、高次脳機能障害の被害者の方など重傷事案についても豊富な経験ごありますのでご相談ください

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