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4 肩関節の構造

さて、鎖骨骨折、肩の腱板断裂等、傷病名ごとの、「後遺障害のポイント」を説明していきます。その前提条件として、まず、肩関節の構造について解説します。

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4-2骨だけで肩関節を見ると、丸い上腕骨頭が肩甲骨の窪みに、ひっついているだけで、肩甲骨は、鎖骨につり下げられるように連結し、他方で、肋骨にも乗っかっており、頼りなげな構造となっています。

 肩関節は、上肢に自由度の高い運動範囲を与えていますが、極めて不安定であり、外傷の衝撃により、骨折や脱臼を起こしやすい関節構造となっているのです。

 これらの不安定性を補う必要から、関節唇、関節包や腱板によって補強されています。上方には、烏口肩峰靱帯があり、上方の受け皿となり、滑液包が潤滑の役割を担っています。関節包は余裕を持たせる一方で、局部的に肥厚し安定性を高めています。

 さらに、肩関節は、三角筋と大胸筋の大きな筋肉で覆われています。

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大胸筋

 

三角筋は、肩関節を屈曲・伸展、外転、水平内転・水平外転させる作用があり、大胸筋は、肩関節の水平内転、初期段階の屈曲、内転、内旋動作などに関与しています。

 ここでは、ムチウチに次いで多発している鎖骨骨折について、遠位端骨折、肩鎖関節脱臼、胸鎖関節脱臼の3つの外傷と後遺症を説明します。

 そして、肩腱板断裂、肩関節の脱臼、反復性肩関節脱臼、肩関節周囲炎、上腕骨近位端骨折、上腕骨骨幹部骨折に進み、肩関節周辺で発生している全ての傷病名と後遺障害を説明します。

 

 

 

傷病名別コンテンツ

頭部(眼・耳・鼻・口・顔・脳) 頸部 体幹・脊柱(胸部・背部・腰部・臀部・脊柱) 下肢(股から足指まで) 上肢(肩から手指まで)

  • 【頭部】高次脳機能障害など
  • 【頚部】むちうち、頚部捻挫
  • 【体幹・脊柱】変形性頚椎症、中心性脊椎損傷、脊柱官狭窄症、鎖骨変形など
  • 【上肢】変形性頚椎症、中心性脊椎損傷、脊柱官狭窄症、鎖骨変形など
  • 【下肢】股関節脱臼・骨折、後十字靭帯損傷、半月版損傷、足関節果部骨折など

弁護士・岡田潤からのご挨拶

弁護士  岡田 潤

当事務所は、神戸・芦屋で交通事故の被害にあわれた方に交通事故に関するトラブルの知識をご提供することを目的に去年の12月にサイトをオープンさせ、多数のご相談をお受けいたしました。

当事務所の弁護士の岡田は交通事故に力を入れるため他の分野の依頼件数を抑え、交通事故分野に特化しております。

よりよいリーガルサービスをご提供できるよう、人体模型や専門書を揃えたり、後遺障害の専門家との勉強会を行たりして、交通事故に関する知識を深めています。

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