交通事故の賠償金は弁護士に依頼することで大幅に増額する場合があります

こんな悩みをお持ちの方ご相談ください!

7胸鎖関節脱臼(きょうさかんせつだっきゅう)

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 胸鎖関節脱臼における後遺障害のポイント

 1)肩関節の可動域

135°以上なら、機能障害は非該当なります。

2)肩関節から最も離れた部分の脱臼で、どうして肩関節に機能障害を残すのか?

鎖骨の走行に変化が生じていれば、肩関節に機能障害を来しても不思議ではありません。

肩関節は、上腕骨頭が肩甲関節に遠慮がちに寄り添う構造です。

肩甲骨は、鎖骨にぶら下がっている形状で、胸郭=肋骨の一部に乗っかっています。

つまり、肩鎖関節と胸鎖関節、肩甲骨の胸郭付着部は3本の脚立の脚となっているのです。

それを理由として、胸鎖関節から最も遠い位置の肩関節に機能障害が発生することがあります。

3)右鎖骨近位端の変形

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胸鎖関節脱臼で鎖骨が突出するのは、○印の部分です。

 受傷数か月後には、突出もあまり目立たなくなってきます。太り気味の方だと、尚更目立たなくなることがあり、痩せることによって、突出が目立つようになることもあります。

弁護士費用特約加入の方なら、姫路・加古川・明石・神戸・芦屋・西宮・尼崎はもちろんですが、岡山・京都・滋賀・徳島・香川にも弁護士が無料相談に出かけております。

交通事故に遭われて辛い症状が残り、お困りの被害者の方へ、後遺障害申請のアドバイスも行います。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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頭部(眼・耳・鼻・口・顔・脳) 頸部 体幹・脊柱(胸部・背部・腰部・臀部・脊柱) 下肢(股から足指まで) 上肢(肩から手指まで)

  • 【頭部】高次脳機能障害など
  • 【頚部】むちうち、頚部捻挫
  • 【体幹・脊柱】変形性頚椎症、中心性脊椎損傷、脊柱官狭窄症、鎖骨変形など
  • 【上肢】変形性頚椎症、中心性脊椎損傷、脊柱官狭窄症、鎖骨変形など
  • 【下肢】股関節脱臼・骨折、後十字靭帯損傷、半月版損傷、足関節果部骨折など

弁護士・岡田潤からのご挨拶

弁護士  岡田 潤

当事務所は、神戸・芦屋で交通事故の被害にあわれた方に交通事故に関するトラブルの知識をご提供することを目的に去年の12月にサイトをオープンさせ、多数のご相談をお受けいたしました。

当事務所の弁護士の岡田は交通事故に力を入れるため他の分野の依頼件数を抑え、交通事故分野に特化しております。

よりよいリーガルサービスをご提供できるよう、人体模型や専門書を揃えたり、後遺障害の専門家との勉強会を行たりして、交通事故に関する知識を深めています。

交通事故にあってしまいどうしていいか分からない方は当事務所までご相談ください。

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