交通事故の賠償金は弁護士に依頼することで大幅に増額する場合があります

こんな悩みをお持ちの方ご相談ください!

  1. 10反復性肩関節脱臼(はんぷくせいかたかんせつだっきゅう)

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肩関節は、肩甲骨の浅いソケットに、上腕骨がぶら下がっている頼りなげなもので、関節部には、骨の連結がなく、大きな可動域を有しているのですが、そのことで脱臼しやすい構造となっています。

 10・20代の若年者の外傷性肩関節脱臼では、反復性を予想しておかなければなりません。

脱臼は、ほとんどが徒手的に整復されますが、若年者では、これを繰り返す、つまり反復性に移行する確率が高いことが注目されています。

 肩関節は、肩甲骨面に吸盤の役割をしている2つの関節唇という軟骨に、靭帯と関節の袋である関節包が付着し、これが上腕骨頭を覆うことによって安定化しています。

脱臼時に関節唇が肩甲骨面から剝離し、これが治癒しないと、再び脱臼するような力が加わると脱臼を繰り返すことになるのです。

極端な例では、背伸びの運動でも肩関節が外れるのです。

反復性肩関節脱臼における後遺障害のポイント

関節鏡術が先か、症状固定を先行すべきか?

反復性肩関節脱臼が認められるとき、損保料率機構調査事務所は、12級6号を認定しています。

したがって、症状固定を先行すべきと考えています。

近年、整形外科の肩関節外来では、関節鏡術がめざましく発展しており、反復性肩関節脱臼に対しては、モニターを見ながら関節内を十分に観察、剥がれた関節唇を肩甲骨面の元の位置に縫い付けることで、安定した成績を積み上げています。

鏡視下手術は、3カ所について5~7mmの切開であり、傷跡もほとんど残りません。

術後の入院も、2、3泊で、術後感染のリスクも、ほとんどありません。

であれば、症状固定を選択、後遺障害等級を確定、弁護士による損害賠償交渉が完了してから、健康保険適用で治癒を目指すことになります。

 逆のパターンでは、後遺障害は全否定され、悔やんでも悔やみきれない結果を残すことになります

弁護士費用特約加入の方なら、姫路・加古川・明石・神戸・芦屋・西宮・尼崎はもちろんですが、岡山・京都・滋賀・徳島・香川にも弁護士が無料相談に出かけております。

交通事故に遭われて辛い症状が残り、お困りの被害者の方へ、後遺障害申請のアドバイスも行います。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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弁護士・岡田潤からのご挨拶

弁護士  岡田 潤

当事務所は、神戸・芦屋で交通事故の被害にあわれた方に交通事故に関するトラブルの知識をご提供することを目的に去年の12月にサイトをオープンさせ、多数のご相談をお受けいたしました。

当事務所の弁護士の岡田は交通事故に力を入れるため他の分野の依頼件数を抑え、交通事故分野に特化しております。

よりよいリーガルサービスをご提供できるよう、人体模型や専門書を揃えたり、後遺障害の専門家との勉強会を行たりして、交通事故に関する知識を深めています。

交通事故にあってしまいどうしていいか分からない方は当事務所までご相談ください。

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