交通事故の賠償金は弁護士に依頼することで大幅に増額する場合があります

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32頭部外傷 脳挫傷+対角線上脳挫傷=対側損傷

 

頭部外傷では、衝撃が加わった部位と対角線の位置に脳挫傷や脳内出血などの脳損傷を発症することがあり、これは、対側損傷と呼ばれています。

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頭部に衝撃が加わったとき、脳に加速および減速力が生じて打撃の直下に脳損傷=直撃損傷、

打撃部の反対側は、陰圧を生じ、この部位に脳損傷=対側損傷を発生させることがあります。

特に、後頭部への衝撃に際して前頭葉や側頭葉に脳損傷を生じることが多いと報告されています。

 上記のCTは、前頭葉左側部の頭蓋骨骨折+脳挫傷ですが、衝撃波により、対角線上の右後頭部に脳挫傷を発症しています。

衝撃波による対側損傷では、びまん性軸索損傷を伴うことが多く、重度な意識障害のあるときは、その可能性を疑い、精査しなければなりません。

弁護士費用特約加入の方なら、姫路・加古川・明石・神戸・芦屋・西宮・尼崎はもちろんですが、岡山・京都・滋賀・徳島・香川にも弁護士が無料相談に出かけております。

また1年に2回程度、JR徳島駅付近、JR姫路駅付近で交通事故無料相談会を開催しておりますので、徳島県、香川県や兵庫県姫路市 相生市の方もお気軽にご相談ください。

交通事故に遭われて辛い症状が残り、お困りの被害者の方へ、後遺障害申請のアドバイスも行います。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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弁護士・岡田潤からのご挨拶

弁護士  岡田 潤

当事務所は、神戸・芦屋で交通事故の被害にあわれた方に交通事故に関するトラブルの知識をご提供することを目的に去年の12月にサイトをオープンさせ、多数のご相談をお受けいたしました。

当事務所の弁護士の岡田は交通事故に力を入れるため他の分野の依頼件数を抑え、交通事故分野に特化しております。

よりよいリーガルサービスをご提供できるよう、人体模型や専門書を揃えたり、後遺障害の専門家との勉強会を行たりして、交通事故に関する知識を深めています。

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