交通事故の賠償金は弁護士に依頼することで大幅に増額する場合があります

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35頭部外傷 急性硬膜下血腫

 

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上記は、巨大な三日月型の急性硬膜下血腫です。

頭蓋骨の内側で脳を包んでいる硬膜と、脳の間に出血がたまって血腫となったものです。

脳組織の挫滅、脳挫傷があり、そこからの出血が脳の表面、脳表と硬膜の間に流れ込み、硬膜下腫となります。

脳挫傷の局所の対角線上に急性硬膜下血腫が認められることも、多数例あります。

ボウルに水を張り、豆腐を浮かべます。

包丁の峯でボウルの右側を叩くと、衝撃波により、豆腐の左端が崩れます。

これと同じ状況が脳内に発生すると、対角線上に急性硬膜下血腫を発症します。

血腫による圧迫と脳挫傷のため、頭蓋内圧が亢進すると、激しい頭痛、嘔吐、意識障害などが認められます。血腫による圧迫が脳ヘルニア状態にまで進行すると死に至ります。

血腫の大きさと症状の程度により、緊急に開頭血腫除去術が行われます。

脳神経外科のガイドラインでは、血腫の厚さが1cm以上を手術の目安としています。

脳ヘルニアが進行し、脳幹の機能が失われたときは、手術での危険が高く、開頭手術を行えないこともあり、重症例では、局所麻酔で頭蓋骨に小さな孔をあけて血腫を抜く穿頭血腫ドレナージ術が行われることがあります。

予後は、一般的に入院時の意識障害の程度に比例しています。

弁護士費用特約加入の方なら、姫路・加古川・明石・神戸・芦屋・西宮・尼崎はもちろんですが、岡山・京都・滋賀・徳島・香川にも弁護士が無料相談に出かけております。

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弁護士・岡田潤からのご挨拶

弁護士  岡田 潤

当事務所は、神戸・芦屋で交通事故の被害にあわれた方に交通事故に関するトラブルの知識をご提供することを目的に去年の12月にサイトをオープンさせ、多数のご相談をお受けいたしました。

当事務所の弁護士の岡田は交通事故に力を入れるため他の分野の依頼件数を抑え、交通事故分野に特化しております。

よりよいリーガルサービスをご提供できるよう、人体模型や専門書を揃えたり、後遺障害の専門家との勉強会を行たりして、交通事故に関する知識を深めています。

交通事故にあってしまいどうしていいか分からない方は当事務所までご相談ください。

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