交通事故の賠償金は弁護士に依頼することで大幅に増額する場合があります

こんな悩みをお持ちの方ご相談ください!

43手指の脱臼と骨折 中手骨頚部骨折

43-1

 

頚部骨折は頻度が高く、次に基底部骨折、骨幹部骨折、骨端線離開の順で発生しています。

共通する症状として、外傷の衝撃後に激痛、骨折部位の圧痛、手指の機能不全、腫脹、変形、運動障害などを発症します。

拳を握った状態で打撃、打撲による外力が加わったときに発症します。

交通事故では、バイクや自動車のハンドルを握ったまま正面衝突したときに、外力が中手指節関節から中手骨の長軸に向かうことで発生しています。

手根骨上部の「中」が、中手骨です。

腱と関節包との結合部位では剥離骨折が多く発生、伸筋腱断裂によってマレットフィンガーと呼ばれる遠位指節間関節の屈曲変形が生じることがあります。

43-2

軽度であれば6週間程度の固定で改善が得られますが、重度の腱損傷や骨折を伴うときは、オペが選択されています。骨折型、粉砕の程度、軟部組織の損傷の程度によっては、オペ後に指拘縮が起こりやすく、また、発生部位に関わらず、整復が不完全なときは、運動障害や運動痛を残します。

*************************************************************************

弁護士費用特約加入の方なら、姫路・加古川・明石・神戸・芦屋・西宮・尼崎はもちろんですが、岡山・京都・滋賀・徳島・香川にも弁護士が無料相談に出かけております。

また毎月2回程度、弁護士法人あしや 岡田法律事務所や三宮・梅田・姫路・徳島・姫路 各会場等で交通事故無料相談会を開催しております。

徳島県、香川県や兵庫県・大阪・京都の方もお気軽にご相談ください。

交通事故に遭われてむち打ちで辛い症状が残り、お困りの被害者の方へ後遺障害申請のアドバイスも行います。

どうぞ、お気軽にお電話またはメールにてお問い合わせ下さい。

 

傷病名別コンテンツ

頭部(眼・耳・鼻・口・顔・脳) 頸部 体幹・脊柱(胸部・背部・腰部・臀部・脊柱) 下肢(股から足指まで) 上肢(肩から手指まで)

  • 【頭部】高次脳機能障害など
  • 【頚部】むちうち、頚部捻挫
  • 【体幹・脊柱】変形性頚椎症、中心性脊椎損傷、脊柱官狭窄症、鎖骨変形など
  • 【上肢】変形性頚椎症、中心性脊椎損傷、脊柱官狭窄症、鎖骨変形など
  • 【下肢】股関節脱臼・骨折、後十字靭帯損傷、半月版損傷、足関節果部骨折など

弁護士・岡田潤からのご挨拶

弁護士  岡田 潤

当事務所は、神戸・芦屋で交通事故の被害にあわれた方に交通事故に関するトラブルの知識をご提供することを目的に去年の12月にサイトをオープンさせ、多数のご相談をお受けいたしました。

当事務所の弁護士の岡田は交通事故に力を入れるため他の分野の依頼件数を抑え、交通事故分野に特化しております。

よりよいリーガルサービスをご提供できるよう、人体模型や専門書を揃えたり、後遺障害の専門家との勉強会を行たりして、交通事故に関する知識を深めています。

交通事故にあってしまいどうしていいか分からない方は当事務所までご相談ください。

神戸・芦屋の交通事故問題のことなら弁護士法人あしや岡田法律法律事務所へ

随時電話相談受付中 弁護士と都合が合えば当日・翌日の相談も受け付けております。まずはお電話ください。 一人で悩まずまずは相談 TEL.0797-62-6502 平日・土日祝9:00-20:00

メインコンテンツ

事務所コンテンツ

アクセスマップ

対応エリア

対応エリア

相談票ダウンロード