交通事故の賠償金は弁護士に依頼することで大幅に増額する場合があります

こんな悩みをお持ちの方ご相談ください!

95足根骨の骨折 右踵骨不顕性(みぎしょうこつふけんせい)骨折

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※不顕性とは、病気の過程が始まっているが、まだ所見が表れていないことを示す医学用語です。

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踵骨は硬い皮質骨の殻のなかに、スポンジのような軟らかい骨、海綿骨が詰まっており、例えれば、和菓子のモナカの構造によく似ています。

追突の衝撃で、歩道の段差を踏み外した衝撃は、かかとの後ろ部分に伝わると予想されます。

このとき、かかとの骨の全形が崩れなくても、衝撃が骨組織を破壊することがあるのです。

しかし、全形は保たれていますから、XP撮影では、骨折所見が確認できません。

破壊された海綿状の骨組織は、時間の経過で、新しい骨に置き換えられていきます。

この置き換えが完了すると、線状の痕跡が現れるのです。

線上の骨折線が確認できれば、右踵骨の骨折と診断されます。

それまでは、所見が得られない不顕性踵骨骨折なのです。

 

右踵骨不顕性骨折における後遺障害のポイント

主治医が、右かかと打撲と診断したままであれば、後遺障害は痛みを訴えても認定されません。

調査事務所は、「打撲や捻挫は、受傷から3カ月で治癒する」と判断すると考えられます。

 

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交通事故に遭われて、骨折やむち打ちで辛い症状が残り、お困りの被害者の方へ、後遺障害申請や認定後の異議申立のサポートも行います。

交通事故被害者様のお力になれるよう、尽力いたします。

弁護士費用特約加入の方なら、姫路・加古川・明石・神戸・芦屋・西宮・尼崎はもちろんですが、岡山・京都・滋賀・徳島・香川にも弁護士が無料相談に出かけております。

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弁護士・岡田潤からのご挨拶

弁護士  岡田 潤

当事務所は、神戸・芦屋で交通事故の被害にあわれた方に交通事故に関するトラブルの知識をご提供することを目的に去年の12月にサイトをオープンさせ、多数のご相談をお受けいたしました。

当事務所の弁護士の岡田は交通事故に力を入れるため他の分野の依頼件数を抑え、交通事故分野に特化しております。

よりよいリーガルサービスをご提供できるよう、人体模型や専門書を揃えたり、後遺障害の専門家との勉強会を行たりして、交通事故に関する知識を深めています。

交通事故にあってしまいどうしていいか分からない方は当事務所までご相談ください。

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