むち打ち頚椎捻挫とMRI画像所見

大阪、神戸方面の依頼者様に多く見られる頚椎捻挫、むち打ち、外傷性頚部症候群においてはMRIの画像において、特に、C5/6、C6/7のヘルニアを確認する必要があります。

C5/6神経根が圧迫を受けると、手の親指と人差し指に、C6/7では、薬指と小指に痺れが出現します。

むち打ちの交通事故被害者の方でC5/6、C6/7にヘルニアがある方は後遺障害が認定される例が多いです。

むち打ちの交通事故被害者の方は、事故後に早期に、軟部組織を確認するのに適したMRIを撮影してヘルニアの程度を細かく画像で確認することになります。

ヘルニアは、ヘルニアの状態にある椎間板が、脊椎の神経を圧迫するために痺れが起こります。

脊髄の神経には、背骨を横断する脊髄中枢神経という太い神経と、脊髄中枢神経から枝分かれして、身体の各末梢に走っている抹消神経があります。

なお、ヘルニアの治療については、まず保存療法として、消炎鎮痛剤などの内服薬、湿布などの外用薬を投与します。さらに症状に応じて理学療法が実施されます痛みが改善できない場合は、局所麻酔剤などを注射する硬膜外ブロックや神経根ブロックという方法、その他手術が検討されます。

むち打ちについて想定される14級9号と12級13号の判断は、豊富な認定経験事例を持つ当事務所にご相談ください。

むち打ちで交通事故の被害者となられた方は、事故直後はもちろん、等級認定後についても果たして14級が妥当なのかを検証する必要があります。

むち打ちで14級の認定された場合の賠償請求はもちろ地方裁判所基準での解決を目指します。

姫路加古川神戸方面から阪神間に在住の方はむち打ちだから後遺障害は関係ないと即断せずに弁護士にご相談ください。

後遺障害に強い弁護士が対応させていただきます。


 

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